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第105回看護師国家試験の出題レベルは?

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第105回看護師国家試験の感想を見て頂いた方は
だいたいどの程度の問題で受験生の人たちがどのような
感想を持ってもらったかは分かったと思いますが
では具体的にはどうだったのでしょうか?


[check]状況設定が難しかった

[check]一般問題は例年通り

[check]一般的な疾患系の問題より精神や社会系の問題が多かった気がする

[check]必修は例年よりも簡単だった気がする

[check]一般問題は解けない問題が多かった過去問だけでは対応できない気がする

[check]今年は、模試に出ているような難しい問題ばかりだった気がする

[check]消去法やアセスメント系の問題が多かった気がする
  単に過去問を解けば良いという勉強法ではダメな気がする

[check]基礎をしっかりしていないとダメだと思った

[check]初めて見る問題や画像が多かった

[check]5者択2の難易度が高くなっていた気がする

[check]過去問では見た事がない疾患の問題が出題されていた

[check]あれだけ勉強した心電図の問題や脳神経が出なかったのでくやし~

[check]腎臓系の問題がやたら多くなかった?

[check]社会保障の問題がおくなっている


本当にさまざまな意見ですが
難易度に関しては、その人それぞれの学習量によっても
大きく変わってくるので今の時点では詳細は分かりませんが
印象としては、第104回や以前の必修問題と比べると
第105回の必修問題は簡単だったようです。


逆に一般問題は、あまり見ないような疾患についての問題なども多く
特に午前の問題は多くの学生がショックを受けていたようです。


また、問題をすぐ見て解ける問題ではなく
消去法の問題も多く、多くの看護学生さんが共通して言っているのが
単に過去問を多くこなしているだけではダメだという事です。


過去問については本当の多くの人が言っていました。

当然ですが、5者択1問題や5者択2問題も第104回国試よりも
17問も増えていたらしいです。


状況設定問題ではアセスメント能力を問われるような
看護師として本来必要な知識や能力を問われる設問になっていると
いう意見も本当に多くありました。


国の方針である入院医療から在宅医療への方針を感じさせる
社会保障などに関する問題も以前よりも増えてきているらしいです。

精神科領域に関してもうつ病のチェックが一般の健康診断へ
盛り込まれた事でこれからも注目されていく事は間違いないと思います。


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