看護実習・国試必修問題対策・勉強法!看護学生の悩みをナースフォローが解決

看護師国家試験勉強の進め方

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看護学校 1年生

看護学校入学時は、まずはどの学校でも
人体の構造と機能(解剖生理学)について学習していると思います。

解剖生理は覚える事も多く
初めに苦手意識が働き避ける人がいますが
後々いろいろな所で関わってくるので避けて通る事はできません。
教科書の用語や図を丸暗記するというよりは
自分で図を書きその図に覚えなければいけない事をドンドン記入するなりして
楽しく学習をした方が効果的です。
多少図がへたくそでも絵の展覧会に出すわけではありませんので
自分なりに書いてみると意外に覚えれます。

解剖などはイメージで覚えると頭に残りますよ。

また、解剖生理は必修問題の頻出項目です。

という事で1年時は

【Ⅲ】看護に必要な人体の構造と機能・健康障害と回復の基本的理解

をしっかりと学習しましょう!



玉先生が看護学生のために解剖アニメ動画を作成しているので
是非活用して下さい!!
おやじギャグを交えながら面白く(?)解説してくれてます(汗)
[check]看護学生が苦手とする解剖生理とは?



看護学校 2年生(基礎実習)

看護学校2年生になると基礎実習があります。
(学校によっては1年時の終わりにあることろもあるようです)

基礎実習では、学校で学んできた知識・技術を活かし
1人の患者さんを受け持ち身体的問題やその変化を調べ
看護過程を展開します。

看護の現場では、足が痛いと言っている患者さんがいるから
単に支えてあげるのではなくきちんとエビデンスのもとに
なぜ患者さんが足を痛がっているのか?

どうしてあげないといけないのかなどを考えたうえで実践していきます。
単に実践するだけではなくきちんと評価をし問題があれば
その都度の修正なども必要になってきます。

2年時では

【Ⅱ】看護の対象者・看護活動の場の基本的理解

【Ⅳ】看護技術の基本的理解

を中心に学習して下さい。




看護学校 3年生(専門科実習・看護師国家試験受験)

看護学校3年生では、1・2年で学習した事を踏まえ
各科の専門科の実習へと入ります。

内科実習・外科実習・手術室実習・小児科実習・精神科実習
産婦人科実習・泌尿器科実習・リハビリ室実習・透析実習
眼科実習・皮膚科実習・施設実習・慢性器病棟・老人病棟
緩和ケア病棟実習

など学校やそのグループによっても実習先は変わる事もありますが
各専門科の実習を行います。

実習終了時期は学校によっても違いますが
長い所は11月・12月頃まで実習がある事があるので
看護師国家試験の勉強は計画的にやりたいところです。

看護師国家試験の必修問題は
看護学校で学ぶ全範囲出題範囲です。

2010年以降、看護師国家試験必修問題は
30問から50問へと問題数が増えています。
看護師にとって本当に必要最低限の知識を確認するための問題
あるため8割を求められています。

8割と聞くととても難しく感じるかもしれませんが
しっかりと学習を進めていけば難しい事はありません。


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