看護実習・国試必修問題対策・勉強法!看護学生の悩みをナースフォローが解決

【1】腹痛・腹部膨満に関する必修問題

【1】腹痛・腹部膨満に関する必修問題

【腹痛・腹部膨満】

脂肪分の多い食事をした後に右季肋部痛がみられるのは次のうちどれか?

1:尿路結石

2:胆石症

3:麻痺性イレウス

4:子宮外妊娠


(シンキングタイム♪)


答えが解った人はこちらからどうぞ♪

  • 正解は・・・ケアレスミスは絶対に避けたい必修問題!
    • 正解は2

      2:胆石症
      →○
      脂肪分の多い食事をすると右季肋部(みぞおちの右横の部分)が痛むのは胆石症の疑いがある
      脂肪の多い食事は発作を誘発しやすく発熱や黄疸が出る事がある。

      1:尿路結石
      →×
      尿路結石では下腹部や会陰・大腿部の放散痛が多く腎結石では背部痛や側腹部痛が出現する。

      3:麻痺性イレウス
      →×
      突然の下腹部痛がある

      4:子宮外妊娠
      →×
      突然の下腹部痛がある


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看護師国家試験必修問題出題基準

【Ⅲ】看護に必要な人体の構造と機能・健康障害と回復の基本的理解

11:病態と看護

  • (A):症状と看護

a:意識障害
b:ショック
c:高体温・低体温
d:脱水
e:黄疸
f:頭痛
g:咳嗽・喀痰
h:吐血・喀血
i:チアノーゼ
j:呼吸困難
k:胸痛
l:不整脈
m:腹痛・腹部膨満
n:嘔気・嘔吐
o:下痢
p:便秘
q:下血
r:乏尿・無尿・頻尿
s:浮腫
t:貧血
u:睡眠障害
v:感覚の異常
w:運動の異常(麻痺・失調)
x:けいれん

  • (B):主要疾患と看護

a:生活習慣病
b:がん
c:感染症
d:外因性障害
e:精神疾患
f:小児疾患
g:高齢者の疾患


必修問題の傾向と対策

【Ⅲ】看護に必要な人体の構造と機能・健康障害と回復の基本的理解

この分野からは、生命活動と健康障害と回復について出題されます。
解剖生理学については、全ての項目や実践に関係しているので
しっかりと学習して下さい。


11:病態と看護に関する指標の頻出内容

☆症状と看護
・黄疸、チアノーゼ、胸痛など

☆生活習慣病
・虚血性心疾患、高血圧症

☆感染症
・インフルエンザ

☆外因性障害
・骨折

☆精神疾患
・うつ

☆小児疾患
・小児感染症

☆高齢者の疾患
・認知症、骨粗鬆症


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