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【1】看護師国家試験!心肺蘇生法に関する必修問題

看護師国家試験!心肺蘇生法に関する必修問題

【心肺蘇生法】

心肺蘇生法について誤っているのはどれでしょうか?

1:8歳以上~成人の心マッサージと人工呼吸の比は15:2

2:1歳~8歳未満(小児)の心マッサージの回数は100回/分

3:1歳未満の乳児の心マッサージの回数は50回/分

4:28日未満(新生児)の心マッサージの回数は100~120回/分


(シンキングタイム♪)


答えが解った人はこちらからどうぞ♪

  • 正解は・・・ケアレスミスは絶対に避けたい必修問題!
    • 正解は3

      1歳未満の乳児の心マッサージの回数は
      50回/分ではなく100回以上/分で行なう必要がある


      【心肺蘇生法(CPR)の年齢別の違い】

      [check]1歳~8歳未満(小児)
      心マッサージ:100回/分
      心マと人工呼吸の比:15:2


      [check]8歳以上~成人
      心マッサージ:100回/分
      心マと人工呼吸の比:5:1


      [check]1歳未満(乳児)
      心マッサージ:100回以上/分
      心マと人工呼吸の比:5:1


      [check]28日未満(新生児)
      心マッサージ:100~120回/分
      心マと人工呼吸の比:3:1


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看護師国家試験必修問題出題基準

【Ⅳ】看護技術の基本的理解

16:診察に伴う看護技術 [#id1e47ec]

  • (A):栄養補給

a:経管栄養法
b:経静脈栄養法

  • (B):薬物療法

a:与薬方法
b:薬効・副作用(有害事象)の観察

  • (C):輸液管理

a:刺入部位の観察
b:輸液ポンプの取り扱い
c:点滴静脈内注射の管理

  • (D):採血

a:穿刺部位
b:採血方法

  • (E):罨法

a:罨法の種類と適応
b:温罨法の方法
c:冷罨法の方法

  • (F):呼吸管理

a:酸素吸入時の原則
b:酸素ボンベの取り扱い
c:酸素流量計の取り扱い
d:鼻腔カニューラ
e:酸素マスク
f:ネブライザー

  • (G):吸引

a:口腔内・鼻腔内吸引
b:気管内吸引
c:体位ドレナージ

  • (H):救命救急処置

a:気道の確保
b:人工呼吸
c:心マッサージ
d:直流除細動器
e:自動体外式除細動器<AED>
f:止血
g:体温の保持・冷却

  • (I):皮膚・創傷の管理

a:包帯法
b:創傷の管理
c:褥瘡の予防・処置

  • (J):災害看護

a:トリアージ
b:応急処置の原則
c:搬送・移送
d:こころのケア


必修問題の傾向と対策

【Ⅳ】看護技術の基本的理解

この分野からは、看護技術に関する問題が出題されます。
看護技術は、解剖生理学をもとに根拠を基に学習を深める必要があります。
この項目についても出題頻度が高いのでしっかりと学習しましょう。


16:診察に伴う看護技術に関する指標の頻出内容

☆輸液管理
・輸液ポンプの取り扱い

☆吸引
・気管内の吸引

☆薬物療法
・与薬の方法

☆呼吸の管理
・酸素吸入時の原則

☆救命救急処置
・心臓マッサージ

☆皮膚・創傷管理
・創傷予防、処置

☆災害看護
・トリアージ


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