看護実習・国試必修問題対策・勉強法!看護学生の悩みをナースフォローが解決

【1】看護師国家試験!心因性に関する必修問題

看護師国家試験!心因性に関する必修問題

【心因性】

次のうち心因性では起こらない症状はどれでしょうか?

1:呼吸困難

2:乏尿

3:運動麻痺

4:嘔吐


(シンキングタイム♪)


答えが解った人はこちらからどうぞ♪

  • 正解は・・・ケアレスミスは絶対に避けたい必修問題!
    • 正解は2

      多尿は心因性で起こる事はあるが乏尿は起こらない


      [check]ホメオスタシスが崩れ、代償機能の許容範囲を超えるとさまざまな症状が出てくる

      [check]加齢などによって起こってくる生理的な変化や症状と病的なものかを鑑別が重要である


スポンサーリンク


看護師国家試験必修問題出題基準

【Ⅲ】看護に必要な人体の構造と機能・健康障害と回復の基本的理解

11:病態と看護

  • (A):症状と看護

a:意識障害
b:ショック
c:高体温・低体温
d:脱水
e:黄疸
f:頭痛
g:咳嗽・喀痰
h:吐血・喀血
i:チアノーゼ
j:呼吸困難
k:胸痛
l:不整脈
m:腹痛・腹部膨満
n:嘔気・嘔吐
o:下痢
p:便秘
q:下血
r:乏尿・無尿・頻尿
s:浮腫
t:貧血
u:睡眠障害
v:感覚の異常
w:運動の異常(麻痺・失調)
x:けいれん

  • (B):主要疾患と看護

a:生活習慣病
b:がん
c:感染症
d:外因性障害
e:精神疾患
f:小児疾患
g:高齢者の疾患


必修問題の傾向と対策

【Ⅲ】看護に必要な人体の構造と機能・健康障害と回復の基本的理解

この分野からは、生命活動と健康障害と回復について出題されます。
解剖生理学については、全ての項目や実践に関係しているので
しっかりと学習して下さい。


11:病態と看護に関する指標の頻出内容

☆症状と看護
・黄疸、チアノーゼ、胸痛など

☆生活習慣病
・虚血性心疾患、高血圧症

☆感染症
・インフルエンザ

☆外因性障害
・骨折

☆精神疾患
・うつ

☆小児疾患
・小児感染症

☆高齢者の疾患
・認知症、骨粗鬆症


スポンサーリンク


powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional